FF14のバトルの基本を理解しよう!ロールとクラスとジョブ

初心者向け
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FF14の世界エオルゼアでの冒険では多くの敵が登場し、戦うことになります。剣や槍、弓といった武器を手に戦うジョブ(クラス)や魔法で戦うジョブ(クラス)など沢山のジョブがあります。

それぞれ特徴を簡単に紹介していきますので、参考にしてください!

FF14のバトルの基本を押さえよう

FF14のバトルはLight Party(4人組)Full Party(8人組)とパーティを組んで一緒に戦うことが多いです。ダンジョンを攻略したり、ボスを討伐したり、いろんな戦闘が待っています。

もちろん一人で戦うこともありますし、もっと多くの人数で戦うこともあります。

ですが、基本的には4人パーティと8人パーティで戦います。8人パーティは4人パーティの延長にあるものなので、4人パーティを理解できれば問題ないです。

Light Party(4人組)はTANK1人、HEALER1人、DPS2人

「なんだって?」となった方もいるかもしれませんね。1つずつ説明していきますね。

TANKHEALERDPS」これらはそれぞれ役割を意味しています。また、色も意味がありますので、ひとつずつ説明していきます。

TANKはみんなを守る盾

TANK(タンク)の役割は先頭に立ち、敵の注意を自分に引き付けて、敵の攻撃を受け止めることです。ダンジョンでは先陣を切って味方を先導します。TANKのジョブ(クラス)アイコンは青色になっています。

HEALERはみんなの傷を回復する癒し手

HEALER(ヒーラー)の役割は敵の攻撃で傷ついた味方の体力を回復することです。パーティ全体への攻撃や一人に向けて強烈な攻撃、味方を毒状態にする攻撃なんかもあります。それぞれに適切に対処することでパーティ全体を支えます。HEALERのジョブ(クラス)アイコンは緑色になっています。

DPSは敵を殲滅する攻撃の専門家

DPS(ディーピーエス)の役割はTANKが敵を引き付け、HEALERが味方を支えてる間に敵を倒すことです。剣や槍など武器で直接攻撃したり、魔法や弓など離れた場所から攻撃したり、様々なジョブ(クラス)が存在します。DPSのジョブ(クラス)アイコンは赤色になっています。

各ロール毎のジョブ(クラス)の紹介

TANK編 -4ジョブ-

ナイト(剣術士)

自身の防御力を高めるスキルが豊富。神聖魔法が扱えるため、回復魔法や遠くから攻撃魔法を放つことも可能。スキルのクセが無くタンクの中でも扱いやすいジョブです。

ウルダハの近衛兵団「銀冑団」の騎士たちは、忠誠を誓う王家を守るため、長い歴史の中で技を磨き上げてきた。

白銀の甲冑で身を固め、大盾と騎士剣を手に戦いに身を投じる彼らは、剣術だけではなく護衛術にも長け、主君の命を断固として守り抜く。彼ら「ナイト」の戦技を学べば、鉄壁の守護者として戦場に君臨できることだろう。

戦士(斧術士)

自身の体力を回復するスキルが豊富で高い生存力を持つ。爆発力があり、短時間で高火力を出すことが可能。少しクセはあるが、使っていて爽快感のあるジョブです。

北アバラシア山脈に棲まう山岳民族は、歴史的に多くの傭兵を輩出してきた。大ぶりの戦斧を手にした彼らは「戦士」と呼ばれ、各地の戦場で活躍。
人が生まれ持つ闘争本能を目覚めさせ、獣性むき出しで戦う彼らは、驚くべき強靱さで戦い続けるという。
だが、都市国家間の紛争が絶えなかった戦乱期の終焉と共に、徐々に姿を消し、今ではその技の継承者も僅かしか存在しない。

暗黒騎士(Pach3.0~)

MP(マジックポイント)を消費することで、強力なバリアを張ることができ、自身だけでなく味方を守ることも可能。同様にMPを消費して攻撃することもできる。MPの管理は必要ですが、攻防のバランスが良いジョブです。

聖職者たちが民を導き、騎士たちが民を護る宗教都市「イシュガルド」。
しかし、高潔であるべき者の中にも、悪は存在する。
見捨てられた者を護るため、果たされぬ正義を成すため、タブーである聖職者殺し、騎士殺しをも厭わぬ者たち。
信念のために業を背負い、己の内に闇を飼い慣らす者たち……人は彼らを「暗黒騎士」と呼ぶ。
彼らは決して盾を掲げない。
騎士の盾には、権力の象徴たる紋章が描かれるのだから。
ただ大剣を闇にかざし、磨くのみである。

ガンブレイカー(Pach5.0~)

ソイルと呼ばれる魔法の込められた弾丸を消費し、攻撃や防御をおこなう。他のタンクに比べて手数が多く攻撃性能が高い。操作は忙しいが使っていて楽しいジョブです。

北洲イルサバード大陸南部の外れに位置する辺境の地。
当地で暮らすロスガル族は、剣のような刀身に、銃のようなグリップを併せ持つ、奇妙な武器を継承してきた。
特殊なシリンダーに魔力を込め、引き金を引くことで一気に解放して、刀身より魔法的効果を発揮する。古の女王「グンヒルド」の親衛隊が用いたというその武器を、彼らは「グンヒルドの剣」――すなわち「ガンブレード」と呼ぶ。ガレマール帝国軍が用いる同名の武器とは、ルーツも構造も異なる存在なのだ。

HEALER編 -3ジョブ-

白魔導士(幻術士)

回復力に優れ、傷ついた味方を瞬時に回復することが可能。ピュアヒーラーと呼ばれています。スキルも扱いやすいものが多く、ヒーラーとしての基本が学べるジョブです。

癒やしと浄化の力として編み出されながらも、人々の尽きぬ欲望のために乱用され、大災厄を引き起こした歴史を持つ「白魔法」。一度は、禁忌として封じられたが、後世、「グリダニア」の「角尊」たちの手で復元され、密かに継承されてきた。
その知識を正しく扱うことができたなら、どんな死地にあっても仲間を救うことができる、最後の希望となるはずだ。

学者(巴術士)

味方を回復しつつバリアを張ることが可能。また、使い魔のフェアリーが味方を回復してくれます。傷ついた味方を癒しつつ、バリアによって次の攻撃から味方を守るため、バリアヒーラーと呼ばれています。バリアがあることにより、回復力としてピュアヒーラーに劣るので、バリアを活かした動きが必要なジョブです。

魔法文明が花開いた古の時代……バイルブランド島に「ニーム」という都市国家が存在した。
強力な魔法がもてはやされた戦乱の時代にあって、海兵を主力とする「ニーム」が独立を維持できたのは、軍学を修めた「学者」の指揮があればこそであった。使い魔「フェアリー」を操る学者は、傷ついた味方を癒やしつつ潜在能力を引き出し、小国の自由を守り抜いたと伝えられている。

占星術士(Pach3.0~)

2つのスタンスを選択でき、ピュアヒーラーとバリアヒーラーのどちらにもなれます。状況によって切り替えましょう。タロットカードを使い味方の攻撃力を上げることが可能。テクニカルなスキルが多いですが、使いこなすと攻撃に味方支援に回復となんでもこなせるジョブです。

古の昔より、人は定かではない未来を知ろうと試みてきた。
大半が児戯にも等しい物であったが、やがて星々の動きから、季節の移ろいを知る術が編み出されてゆく。
それは後に天文学と呼ばれる分野の知識であったが、一方で北洋の学術都市「シャーレアン」では、天に座す「星座」と己のエーテルを結びつけ、奇跡を成す「占星魔法」が確立されていった。
「天球儀」を回し、星座を暗示する「アルカナ」により運命を切り開く者、それが「占星術師」である。

近接物理DPS(メレー)編 -4ジョブ-

モンク(格闘士)

疾風迅雷とよばれる独自の能力を持っており、攻撃すればするほど攻撃のスピードが速くなります。操作は少し忙しいですが、圧倒的な手数で敵を攻撃できるジョブです。

かつてエオルゼア随一の軍事力を誇った城塞都市「アラミゴ」。その精強なる軍勢の中で、パイク兵と並び、他都市に恐れられたのが「モンク」と呼ばれる僧兵であった。
「ラールガー星導教」の僧侶でもある彼らは、信奉する壊神「ラールガー」に一歩でも近づくため研鑽を積み、独自の格闘術を発展させてきた。

竜騎士(槍術士)

FFシリーズでお馴染みのジャンプ攻撃を使いこなします。離れた場所からジャンプ攻撃で一気に近づいたり、離れたり臨機応変に動けます。また、味方を支援する能力もあるので、攻撃支援両立できる使いやすいジョブです。

竜を屠る者……「竜騎士」。
建国以来、ドラゴン族との果て無き戦いを続ける宗教都市「イシュガルド」において、その言葉が持つ意味は限りなく重い。
ドラゴン族を倒す。その目的のためだけに発展した槍術は、硬き鱗に隠されたドラゴン族の急所を狙うため、独特の跳躍攻撃を生み出した。天高く跳び、槍と一体となって舞い降りる……その貫通力は攻撃の要となるだろう。

忍者(双剣士)

手裏剣やクナイなどの忍具や、様々な忍術を使いこなす。自らの姿を隠し、敵にだまし討ちをすることで敵の受けるダメージを増やすことができる。敵を弱体化することで味方の支援に長けているジョブです。

はるか昔、乱世に生きる東方の民が己の身と財を守るために編み出したという忍びの技……忍術。
天の中、地の底、人の内に流れる気を用い、印を結ぶことで神秘を成すと伝えられているこの秘術は、はるか辺境の地に散在する隠れ里で密かに継承されてきた。もし、その術を体得することができれば、戦の流れを変える力を得られるだろう。

侍(Pach4.0~)

抜刀術を使い、敵に強烈な攻撃を叩き込みます。抜刀術の構えをしている時は動くことができない代わりに強力です。味方を支援する能力は全くないですが、パーティの主力としてダメージを出していくジョブです。

はるかなる海を越えた東の果てに浮かぶは、「ひんがしの国」。
島内の限りある土地を巡り、豪族たちがしのぎを削る乱世が続いた結果、国主に従い戦に参じる「侍」たちの技もまた、独自の発展を遂げていった。その後、天下統一が成されると、「刀」を佩く彼らは、いつしか雪月花美しき故郷の平和を護る者へと変化していったという。
だが、研ぐことを怠れば、鋭き刃も鈍り、志もまた墜ちるもの。真の「侍」の数が減りゆくなかで、己の信念を込めて柄に手をかけ、「抜刀」の刻を待つ者たちがいた。

遠隔物理DPS(レンジ)編 -3ジョブ-

吟遊詩人(弓術士)

詩を唄いながら、弓で遠距離から攻撃できます。詩には自身の強力な攻撃を発動できるほか、味方全員を支援する効果もあります。また、戦闘とは関係ないですが、楽器を演奏することができるジョブです。

「吟遊詩人」と言えば、旅に生き、各地の酒場や宴の席で歌う者を連想するだろう。しかし、かつては弓の使い手を指して、そう呼んでいた。
古の弓兵は、戦場で弓の弦をつまはじき、詩歌を吟じたと伝えられている。恐怖心を払うため、勝利を祝すため、そして、死した戦友を弔うため……。かくして命せめぎ合う戦場で吟じられる詩歌には、人の魂を震わせる力が宿るようになったという。

機工士(Pach3.0~)

銃をメインに使用し、機工兵器を扱います。機工兵器は起動させると自動で戦ってくれます。味方を支援する能力はないですが自身の攻撃力が高いジョブです。

ドラゴン族との果てなき戦いを繰り広げる皇都「イシュガルド」。
剣と槍とを掲げる騎士の国として知られているが、強力なドラゴン族に対抗するため、近年では対竜バリスタやカノン砲の開発にも余念がない。
そんな中、帝国人機工師シド・ガーロンドが亡命したことで、エオルゼアに魔導技術が流入。
皇都の「スカイスチール機工房」では、魔導技術を独自に発展させた兵器が開発され、新たな機工猟兵「機工士」が産まれつつあった。

踊り子(Pach5.0~)

パーティの一人をパートナーとして指定することで、自身とパートナーを支援できます。ステップを踊ることで敵に強力な攻撃と同時にパートナーを強力に支援できます。味方全体を支援することもでき、パーティ全体を支えるジョブです。

近東の島国「サベネア」から、魅力的な旅芸人の一座がやってきた。
その踊り子が舞うのは、単純に美しいだけの舞踏ではない。彼らが舞うのは「クリークタンツ」と呼ばれる武の舞踏――。見る者の魂を震わせる鼓舞の力であり、その心に生まれた負の感情を鎮める神秘の技であるともいう。
また、厳しい旅路の中で護身術を磨いてきた踊り子たちは、投擲武器と幻扇を華麗に操り、立ちふさがる者を討ち倒す。

遠隔魔法DPS(キャスター)編 -3ジョブ-

黒魔導士(呪術士)

強力な黒魔法を扱います。魔法を詠唱している間は動くことができない為、全力を出すためには極力動かないようにする必要があります。他のジョブとは違う動きを求められる為、真価を発揮するにはテクニカルな操作が必要になります。しかし、強力な黒魔法は使っていて爽快なジョブです。

はるか昔、あるひとりの偉大な女魔道士が編み出したとされる破壊の力「黒魔法」。人々は強大な「黒魔法」の使い手を、「黒魔道士」と呼び、畏れ敬ったという。だが、大きすぎる力は、やがて人々を滅びの道に誘うことに……。
今や失われたこの魔法を会得できたとしたら、眼前に立ちはだかる敵たちを、灼熱の業火で焼き尽くすことも容易い。

召喚士(巴術士)

召喚した使い魔は基本自動で戦ってくれます。指示を送ることで強力な攻撃を放ちます。キャスターでありながら詠唱無しで放てる魔法が多くあり、移動しながらの攻撃が出来ます。味方の蘇生も行えるので柔軟な動きができるジョブです。

焔神「イフリート」、岩神「タイタン」、嵐神「ガルーダ」……これら蛮族勢力が呼び降ろした「蛮神」と呼ばれる存在は、エオルゼア諸都市にとって大いなる脅威となっている。
だが、太古の昔には、呼び降ろされた「蛮神」の力を奪い、性質を変容させることで、使い魔として使役する者たちがいた。人は彼らを「異形の獣を召喚する者」、「召喚士」と呼んだが、その存在は今や忘れ去られて久しい。

赤魔導士(Pach4.0~)

魔法を一度使用すると次の魔法を詠唱無しで使える特性があります。詠唱時間が短い魔法を詠唱した後に、詠唱が長く威力が高い魔法を交互に使うことで効率よくダメージを与えることができます。また、魔法を使用するとマナゲージと呼ばれる数値が貯まり、消費することで強力な剣での攻撃が可能となります。遠くから魔法で攻撃し、マナゲージが貯まったら近づき剣で強力な攻撃をするジョブです。

アバラシア山脈の東端、峨々たる山岳地帯「ギラバニア」。
第五星暦末期のこと、迫り来る水の災厄「第六霊災」から逃れるため、星の輝きに導かれた人々が、方々から山間を目指して集結したという。その中には、魔大戦で激しく戦い合った魔法都市「マハ」の黒魔道士と、古都「アムダプール」の白魔道士の姿もあった。
そして、滅びの定めに抗うため、かつての敵同志が手を結び、黒魔法でも白魔法でもない新たな魔法体系の確立に挑む。かくして、「細剣」を手に戦う「赤魔道士」が誕生したのである。

特別なリミテッドジョブ「青魔導士」

敵の攻撃を覚えることで青魔法として使用できます。リミテッドジョブと呼ばれ、通常のコンテンツには参加できません。青魔導士専用のコンテンツなどが用意されているので、他のジョブとは切り離して独自の遊び方ができるジョブです。

新大陸帰りの怪しげな男が冒険者相手に広め始めた、
まったく新しい魔法体系「青魔法」。
そのルーツは西方の新大陸に住まう少数部族「ワラキ族」の伝統的な魔法にあるという。噂によれば、ラーニングの技術を学べば、野獣や魔物が生存競争を勝ち抜くために身に着けた、原始的な魔法を自らの物として会得できるらしいのだが……。

まとめ

FF14には多彩なジョブが存在しています。自分がやりたい役割(ロール)から選んでジョブを決めても良いですし。見た目が好きなジョブを選んでも良いです。

ジョブは1つだけでなく、すべてのジョブを使うことができますので、安心して選んでください。

自分のお気に入りのジョブでエオルゼアを冒険しましょう!

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